みなさん。こんばんは。
お元気でしょうか?
そろそろ、梅雨も明けそうな感じがしますね。
さて、今日は「東京のへそ」大宮八幡宮へ行ってきましたので、その模様をレポートしたいと思います。
”大宮”と書いてますが、埼玉県の大宮市じゃないですよ!笑
東京都杉並区にご鎮座しております。
私もかつては「埼玉にあるのかな?」と勘違いしてました笑
大宮八幡宮のご祭神とご由緒
- 応神天皇(第15代の天皇)
- 仲哀天皇(応神天皇の父君)
- 神功皇后(応神天皇の母君)
第70代・後冷泉天皇の天喜年中(1053〜57)に、奥州に乱(前九年の役)が起き、この乱を鎮めよとの勅命をうけた鎮守府将軍・源頼義公の軍がこの大宮の地にさしかかると、大空には白雲が八条にたなびいて、あたかも源氏の白旗がひるがえるような光景となりました。源頼義公は、「これは八幡大神の御守護のしるしである」と喜ばれ、乱を鎮めた暁には必ずこの地に神社を構えることを誓って、武運を祈り出陣されました。そして奥州を平定して凱旋のおり、誓いの通り康平6年(1063)、京都の石清水八幡宮より御分霊をいただいて、ここに神社を建てました。これが当宮の創建の縁起であります。
大宮八幡宮のホームページより
- 安産祈願
- 子育て
- 縁結び
アクセス
京王井の頭線の「西永福駅」が最寄駅です。そこから、徒歩で7、8分の所です。
「西永福駅」の改札を出たところに看板が立ってます。
西永福の商店街を抜け、そこからちょっと歩けば神社に到着します。
一応、無料の駐車スペースもあり、この日私が行った時も何台か駐車してました。
境内の様子
正面入口です。手前に見えるのが一之鳥居で奥に見えるのがニ之鳥居です。
立派な朱色の鳥居ですね。圧倒されました。
境内は何とも厳かで神秘的な雰囲気です。そして、何より境内の敷地が広かったです。
あとで知ったのですが、東京都内で3番目に境内が広い神社だそうです。
参道を進むと立派な神門が現れます。
こちらの神門を抜けると、すぐに拝殿です。左手に社務所があり、こちらで御朱印やお守りを購入出来ますよ。
この日はあいにくの雨だった為か、賽銭箱の前にテントが設置されてます。
優しい心遣いで、参拝者としてはとても嬉しかったです。
ちゃんとご朱印も頂きましたよー!
まとめ
初めて訪れましたが、「神域感」が半端なかったです。
境内全域にとてつもないパワーが宿っているなと感じました。
都内の有名な神社は結構参拝したと思うのですが、ここの境内の神秘さ・厳かな雰囲気は特別でした。
是非、みなさんも機会があれば訪れてみてください!
それでは、またお会いしましょう!!