映画

【胸を打つ】オススメの感動系映画 

みなさま。こんばんは。

いかがお過ごしでしょうか?

今日は、私自身が感動したオススメ映画をご紹介したいと思います。

MediamodifierによるPixabayからの画像

チャンプ

元ボクシングの世界王者が愛する我が子のために、再びリングに上がるという物語です。

昔、お世話になったバーのオーナーに勧められ、本作品を鑑賞しました。

結果…超号泣です。。。

子役の演技が反則でした。

かなり古い作品ですが、時代や世代に関係なく感動出来ると思います。

「泣ける映画○選」というタイトルのブログ記事はいくつもありますが、なぜかこの映画を取り上げている記事を見かけませんでしたので、あえて一番最初に紹介させて頂きました。

終盤は、ティッシュ無しでは見れませんでしたよ。

私は独身で、子供もおりませんが、親子っていいなぁと思いましたね。

愛する息子の為に戦う父親って、本当にカッコいいですわ。

セント・オブ・ウーマン

気難しい盲目の元軍人と、貧しい名門学校の寄宿生との、年齢差を超えた心の交流を描いた感動作です。

この映画で、アル・パチーノはアカデミー賞主演男優賞を受賞しました。

高校の時、英語の授業で本作品を初めて見ました。

アル・パチーノの迫真の演技が鳥肌モノでしたね。

人として、大事なものをこの作品は教えてくれました。

仮に自分に息子がいて、その息子が大学生くらいになったら、是非鑑賞して欲しいなと思ってます。

上映時間が長く、若干中だるみしますが、是非最後まで観て欲しいです。中盤から最後が最高なんですよ。

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ヴィンセントが教えてくれたこと

酒とギャンブルに溺れたダメ親父。

そんなダメ親父が、ある日、隣に引っ越してきた小学生の面倒を見ることになり…そのダメ親父と小学生との間に段々と友情が育まれていきます。

こちらも年齢差を超えた交流を描いた作品です。

個人的な好みかもしれませんが、年齢差を超えた交流モノに弱いですね。

マイ・インターン

はい。こちらも年齢差を超えた心の交流を描いた感動作です。

主人公(アン・ハサウェイ)が経営する会社に、シニアインターンとして40歳も年上の紳士のおじいちゃん(ロバート・デ・ニーロ)がやって来て…。

ロバート・デ・ニーロの紳士っぷりが最高の作品でした。

泣きはしませんでしたが、心温まる作品です。

また観たいな〜と思って、レンタルビデオ店に行っても、いつも借りられてますwwww

常時5本くらいは置いてあるんですけどね。それだけ、本作品の人気が根強いと言うことなんだと思います。

タイタニック

これはもう説明不要でしょう。

むしろ、タイタニック観たことない映画好きっているの?くらいのレベルです。

タイタニックが上映したのは、まだ私が小学生くらいの頃で、初めて鑑賞したのは、中学生の時でした。

その時は、この作品の良さが全く理解出来ませんでした。

ただ、その後高校生→大学生→社会人と歳を重ねるにつれて本作品の良さが分かるようになりました。

今では、オープニングのシーンで涙が出てきそうです。

インビクタス

アパルトヘイトにより27年間も投獄され、黒人初の南アフリカ共和国大統領となったネルソン・マンデラと、同国のラグビー代表チームのキャプテンとの人種の壁を越えた友情を描いた作品です。

昨年日本で開催されたラグビーワールドカップの影響で、ラグビー南アフリカをみじかに感じらた方もいらっしゃると思います。

そういう人こそ、是非とも本作品を観ていただけたらなと思います。

昨年のワールドカップで、あれだけの強さを見せつけたスプリングボクス(南アフリカ代表の愛称)ですが、本作品の時代ではアパルトヘイトの影響で、国際試合を禁じられ代表チームは弱体化していました。

当時の南アフリカでは、ラグビーは完全に白人のスポーツ。そのため、黒人たちは対戦相手の国(チーム)を応援する始末。

やがて、自国で開催されるワールドカップを通じて、ラグビーを国民統合・融和のきっかけにしようとマンデラはもくろみ、代表キャプテンを招待し…。

そんな彼らの苦難の歴史を本作品から感じ取ることが出来ます。

そして、何よりもマンデラが凄い!と思いました。

ネルソン・マンデラの不屈と寛容の精神に心を奪われました。

君の名は

ご存知の方も多いでしょう。2016年に社会現象を巻き起こしたアニメ映画です。

もうあれから4年も経つんですね。

私は、3回劇場に足を運びました。

流石に3回も劇場で鑑賞した映画は本作品のみです。

3回とも泣けました。途中から、ずっと涙ウルウル。

「恋って良いな」「若いって良いな」「青春って良いな」と思いながら、若いカップルや女の子だらけの映画館で、1人鑑賞してましたwww

興行収入と共に作品自体も、日本映画を代表する傑作でしょう。

ボヘミアン・ラプソディ

クイーンのボーカルだったフレディ・マーキュリーを主人公とした作品です。

2018年に上映され、こちらも記録的な大ヒットとなりましたね。

私も2回劇場で鑑賞しました。

私の両親も本作品を観たのですが、2人とも絶賛してましたね。

フレディ・マーキュリーの栄光と孤独を描いた本作。哀しさを纏いつつも、それを吹き飛ばすかのような圧巻の後半。

まさに映画史に残るラストでした。

あの当時でゲイでエイズだった訳ですから、相当ツラかったと思います。

それでも、前向きに己を貫き通した彼の姿勢に感動しました。

プライベート・ライアン

私のお気に入りの映画です。

スピルバーグ監督作品、トム・ハンクス主演の第二次世界大戦を舞台にした戦争映画です。

”戦争映画の歴史を変えた”と言われた本作品。

あまりにリアルな戦闘シーンは、確かに映画の歴史を変えたと思います。

でも、戦闘シーンがリアルで迫力があるだけの作品ではありません。

とても深いメッセージ性に溢れた映画だと思いますし、音楽も素晴らしいのです。

本作品の事は、下記の別記事でも紹介してますので、よろしければ読んでみて下さい。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

9.11で愛する父親を失った子供の再生の物語です。

トム・ハンクスとサンドラ・ブロック主演作品です。

個人的には、少年の演技が光る作品だったのかなと思います。

トム・ハンクスがあんまり目立っていなかったような。。。。

泣きはしませんでしたが、とても感動しました。

とても良い気分で劇場を後にしましたよ。

まとめ

みなさん。いかがでしたでしょうか?

今回は、私のオススメする感動系映画をご紹介させて頂きました。

(有名なヒット作も多々あり、既に鑑賞されたという方も多いかと思いますが)

また、近いうちにアップデート出来たらなと思います。

それでは、またお会いしましょう。

ABOUT ME
雑草@タイチッチ
東京出身・東京在住の会社員。 新卒で超絶ブラック企業→3年で退職→1ヶ月ほどヨーロッパをバックパックで周遊→帰国するもなかなか就職出来ず→小さな貿易商社に就職→某メーカーに転職し、現在に至る。 現職では、いわゆる海外営業&貿易実務をしております。 かつて英語や海外が嫌いでした。 そんな私が今は海外や英語が好きで、それ無しでは生きられないような状態になりました。 目下、NYC等好きな都市への移住を画策中。 このブログでは、そんな私の足跡や英語学習の記録をメインに投稿していきたいと思います。 その他、旅行先や映画などの話題も投稿します。